こんにちは、タニKです。
2ヶ月近く全く反応がなかったポットから、ついに奇跡の発芽がありました!長い間放置していたポットだったので、もう処分しようかと思っていた矢先の出来事。本当に嬉しいです。
まさかの発芽、その背景
9月に撒いた中で発芽しなかった種子たちを集め、悪あがきで育成ライトに当て続けていました。毎日チェックしてもうんともすんとも反応がなく、「これで最後」と思っていたタイミングで1つだけ発芽!
発芽したのはたった一つですが、それでもこの子を大人に育てたいという気持ちが湧いてきます。まだ小さくて頼りないですが、これからが本当のスタート。
発芽したのはアモエナペロテ × カマノイ
今回発芽したのは、アモエナペロテ × カマノイという交配種。この組み合わせから生み出したいのは、「小さいのにカッコつけて小さな黒爪を出して集団で固まるダサカワタイプ」!笑
理想の姿を目指して、じっくり育てていこうと思います。
発芽から成長までの学び
比較:発芽直後と現在の姿
同じ時期に撒いた種子の中には、すでに大きく育っているものもあります。一例として、発芽直後の写真(画像1)と現在の姿(画像2)を見てみてください。すごく立派に成長してくれました!
(↑画像1)
(↑画像2)
– 発芽直後のポイント
土の状態を見ていただければわかると思いますが、スタートは腰水の量をやや多めにしています。これにより、成長モードを維持しつつ発芽を促しました。
– 成長期の管理
成長に合わせて徐々に腰水の量を減らし、過湿にならないよう注意。これが成長をスムーズに進めるコツです。
最適な発芽と成長管理を目指して
今回の経験から改めて感じたのは、発芽から本葉が出るまでの管理がいかに重要かということです。
実生クラブでもさまざまな手法を試しながら、最適な管理方法を模索しています。このプロセスこそが、実生の面白さでもあります。
まとめ:発芽は奇跡、育成は挑戦
諦めかけたポットからの発芽が教えてくれたのは、植物の持つ生命力の素晴らしさ。そして、それを最大限に引き出すのが私たちの役目です。これからも最適な方法を探求しながら、一つ一つの苗に全力で向き合っていきます。
ではまた次回、タニKでした。
素敵な実生ライフをお楽しみください!