こんにちは、タニKです。
今日はエケベリアの実生について
私が実体験から得た学びをシェアします。
それでは行きましょう!
【発芽後の管理方法について】
エケベリアの実生において
私は、発芽までしっかりと蓋をして湿度を保つようにしています。
でも、「発芽後はどうすればいいのか?」
いろいろ迷いながら試してきました。
小さな苗が溶けてしまうことも多く
その原因を探るために試行錯誤を重ねてきました。
【湿度管理の重要性】
ある日、思い切って発芽後に蓋を外し、湿度を下げる方法を試してみると…
小苗が溶ける確率が大幅に減少したのです。
こんな簡単な工夫が、苗の成長にこんなにも大きな影響を与えるなんて、正直ビックリでした。
【風通しと湿度のバランス】
発芽後は、湿度を適度に下げて風通しを良くすることが非常に重要です。
過剰な湿度は小苗にとって有害であり、適切な通気こそが成長を促進する。
この発見により、実生の成功率を上げることに成功しました。
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?
これからも、「風通し、光量、腰水の量」に注目して、さらにエケベリアの実生成功率をアップさせるべく探求していきます。
どんどん成果を共有しますね。
【メッセージ】
多肉植物の世界は常に新しい発見と学びに満ちています。私もまだまだ学ぶことが多いですが、自分なりの方法を試しながら、多肉たちの声なき声に耳を傾けながら対話を楽しんでいます。皆さんも、ぜひエケベリアの魅力をもっと楽しんで、自分のやり方を見つけてみてください。
このブログが、皆さんの多肉生活に少しでも彩りを添えることを願っています。
それでは、次回の更新をお楽しみに!
タニKより