こんにちは、タニKです。
日中と朝晩の温度差が広がり、ベランダの実生苗たちがどんどん美しく色付き始めています。
この時期の苗たちは特に魅力的で、毎日見ていて飽きません!しかし、そんな中でも課題が浮き彫りに…
直射日光が原因でジュレる苗が発生
画像のように、直射日光が原因でジュレてしまった苗がいくつか出てきました。
- 意外な原因
肌寒くなってきたので大丈夫だろうと思っていましたが、11時から14時ぐらいの間、天気の良い日には意外と強い日光が集中的に当たっていたようです。
現在、遮光は全くしていない状態ですが、被害が出たのはこの数苗だけ。それでも油断せず、しっかり対策をしなければと改めて感じました。
太陽の位置と光のチェックの重要性
今回の件で学んだのは、
季節の変わり目には太陽の位置が変化し、今まで日光が当たらなかった場所にも光が届くようになる
ということ。
チェックポイント
・日光の当たり方をこまめに確認する
見逃しがちな変化ですが、チェックするだけで防げるトラブルも多いはず。
・部分的な遮光を試す
ジュレた苗がいた場所には、寒冷紗を使って部分的に遮光することに。これでどの程度改善されるか様子を見ようと思います。
季節の変わり目に気付くこと
多肉植物を育てていると、季節の変わり目ごとにいくつかの「犠牲者」が出るような気がします(笑)。でも、そのおかげで新たな課題に気付き、対策を考える機会が生まれています。
今後の目標
犠牲が出る前に気付けるように、もっと観察力を磨き、苗たちにとって快適な環境を作れるよう修行していきます!
まとめ:油断大敵、常に環境をチェック!
今回の件で「油断は禁物」ということを改めて実感しました。季節の変わり目は日照条件や気温の変化が大きく、苗たちにとっては特にデリケートな時期です。今後もこまめなチェックと小さな工夫を重ねながら、実生苗たちの成長をサポートしていきたいと思います。
それではまた、タニKでした!
素敵な実生ライフをお楽しみください。