こんにちは。タニKです。
今回は、先日行った多肉植物の植え替えから1ヶ月が経過した様子と、これから迎える真夏に向けた準備についてお話ししたいと思います。
植え替え1ヶ月後の成長状況
初めて発芽した多肉たちを植え替えてから、1ヶ月が経ちました。
その後の成長は順調で、特に問題は発生していません。毎日元気に育っている姿を見ると、日々の手入れの成果を感じます。

外の管理方法について
植え替え後は、外での管理に切り替えました。
毎夕、霧吹きで水を与えるという方法を採用。翌日の夕方には用土が乾いている状態を保つようにしているのですが、これが非常に良い結果を生んでいます。
苔が全く発生せず、多肉の成長速度も以前より早くなったように感じます。
学びと考察
この1ヶ月間の観察を通じて、植え替えるタイミングが重要であることを再認識しました。
やはり、腰水をやめて少量の水を与え、その後すぐに乾燥させることで根がしっかりと呼吸できる状態を保つことが大切だと実感。
常に用土を湿らせていると、室内外を問わず苔が発生しやすくなって、藻が生えると小さな実生苗は負けてしまう可能性が高くなることもわかりました。
真夏に向けた課題と目標
これから迎える真夏は、多肉植物にとってまさに試練の季節。暑さ対策として、遮光率と通気性をしっかりと考慮しながら管理していく必要があります。
特に、直射日光を避けつつも適度な光を確保することが重要。また、風通しを良くすることで蒸れを防ぎ、健康な成長を促したいと思います。
私の可愛い我が子たちを立派な完成株に育て上げるために、工夫を重ねていきます。
今回の記事では、多肉の植え替えから1ヶ月後の成長状況と、その後の管理方法についてお話しました。繰り返しになりますが、これからの真夏を迎えるにあたり、適切な遮光と通気性の確保が重要な課題です。
皆さんの多肉植物も元気に育ちますように、一緒に頑張りましょう。