こんにちは、タニKです。
今日は、灼熱の季節に奮闘する実生苗たちとの夏の過ごし方について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
■実生苗たちとの夏の戦い
毎日猛暑が続く中、私たちの愛する実生苗たちは、たくましく成長を続けています。
しかし、植え替えを行った中には、残念ながら一部溶けてしまった苗もありました。
特に発芽が遅かった小さな苗に、この傾向が見られたんです。
私なりに分析してみると、植え替え自体には問題がなかったように思います。むしろ、まだ葉がぷっくりしていない小さな苗たちにとって強すぎる光を長時間当ててしまったことが原因だったのかもしれません。
■失敗から学ぶ実生の知恵
この経験から得た教訓は貴重なものでした。
【植え替え時のポイント】
・小さな苗は別ポットに植え、室内で管理するほうがいい
・でも、実際に各苗の個別ケアは作業量的に現実的ではない
・無理のない範囲で継続可能な育て方がベスト
実生で最も大切なのは、私たち自身の健康であることを忘れてはいけません。長時間作業の睡眠不足で体を壊したら元も子もないですから。
これからも多少の苗が溶けてしまうのは仕方がないと割り切り、基本的な管理方法は変えずに続けていくつもりです。
■種まきの秘訣
実は、苗が溶けるリスクを減らすコツがあります。
それは、種を撒く時に少量ずつ撒くこと。
これにより、各苗に対して適切なケアが行き届きやすくなり、全体的な健康状態も向上するんです。
■夏の実生苗ケア:光と水のバランス
特に暑い夏の日には、実生苗たちへの光の加減に細心の注意が必要です。
【夏の実生苗ケアのポイント】
・強すぎる光は小さな苗にストレスを与える
・適切な光の管理が実生成功の鍵
・水やりは土の表面が乾いたら適度に
暑い日が続くと土が乾きやすくなりますが、過度な水やりは禁物。エケベリアたちの繊細なバランスを保つことが大切ですね。
■今回のまとめ
なんだかんだで自分自身の健康を第一に考え、無理のない範囲で続けること。これこそが、長く楽しむ秘訣。
皆さんも、体調に気を付けながら、多肉と一緒にこの夏を乗り越えていってください。水分補給は忘れずに。
tmby houseは、これからも愛と情熱を込めて、最高に輝く多肉たちを育て続けます。エケベリアたちと共に、美しい未来を紡いでいきましょう。
次回のブログをお楽しみに。
tmby houseより、感謝を込めて。タニK