こんにちは、タニKです。
今日は少し趣向を変えて、多肉の育成中に遭遇した思わぬ出来事について、みなさんとシェアしたいと思います。
■ベランダの秘密の住人
最近、毎朝のルーティンとして多肉植物の観察をしていると、ある不思議な現象に気づきました。
5分に1回のペースで、一匹の蜂が私の顔の前をフラフラと通過し、ベランダを少し徘徊してから外に出ていくのです。
最初は気にも留めていなかったのですが、よく見ると、いつも同じプラスチックケースに出入りしているではありませんか。好奇心に駆られて今朝中を確認したところ、なんとそこにはばっちりと巣が作られていたのです!
■根性ある蜂の秘密工事
何食わぬ顔で目の前を通過しながら、こっそりと巣の建設を進めていた蜂。その根性には感心せざるを得ません。
実はこの蜂、私の妻が一目見て「ドロバチだ」と言い当てました。蜂が苦手すぎるあまり、相手を徹底的に調べ上げ、専門家レベルの知識を持っているんです。さすがです。
■ドロバチとの予期せぬ出会い
ドロバチは、その名の通り泥を使って巣を作り、子育てをする蜂。
基本的には人間を襲うことはないそうですが、たまにブチギレて襲ってくることもあるんだとか。注意が必要です。
おそらく、私が発芽しなかったポットを放置していたため、その土を使って巣を建設していたのでしょう。
蜂には申し訳ないのですが、安全のために巣は撤去させていただきました。
■多肉植物と共生する環境づくり
ベランダに蜂の巣があると、多肉のお世話が怖くてできない!なんて方も多いでしょう。
私のように土を放置しないよう、注意しましょうね。
今回は実生の話ではありませんでしたが、蜂以外にも虫被害やカラスなどに実生苗を荒らされた方もいるようです。
これからは、こういった被害に遭わないような環境づくりにも注目していきたいと思います。
■まとめ
多肉を育てていると、時として思わぬ驚きや発見をもたらしてくれます。
今回のドロバチとの出会いも、自然との共生について考えさせられる良い機会となりました。
安全で美しい空間を作ることも大事ですね。
みなさんも、育成環境には十分注意を払いつつ、多肉ちゃんたちとの素敵な時間を過ごしてください。
次回は、また実生テクニックについてお話しできればと思います。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
tmby houseより、感謝を込めて。タニK