こんにちは、タニKです。
今日は、tmbyコレクションの中でも特に注目の交配種、エボニーサリトレラxヒアリナラパスについてお話しします。
この子たちの成長ぶりに、毎日目が離せません!
■ ギューギューの可愛い子たち
まず、皆さんに見ていただきたい!この子たちのギューギュー加減。
みんな窮屈そうに見えますが、実はこれ、意図的なんです。なぜかというと…後でお話しします!
■ エボニーサリトレラとヒアリナラパスの魅力
エボニーサリトレラについては以前もお話ししましたが、サリトレラで見つかったアガボイデスなのに、なぜかエボニーと名付けられた不思議な子。
うちのサリトレラは、エッジが綺麗に黒く染まり、爪先にかけてややシュッと細い感じです。爪が普通のエボニーより繊細な印象。
そこに、美人のヒアリナラパス姉さんが加わることで、どんな子が生まれるのか…この目で見たくて交配しちゃいました!
現時点では、ヒアリナ寄りかなと思います。ムチムチなヒアリナラパスって感じですねー。もう少し成長しないと特徴がはっきりしませんが、バラすのはもう少し待とうと思います。
■ ギューギューのままの理由
なぜバラさないのか…それは残暑がまだまだ厳しいから。植え替えたとたん急に枯れてしまったりする可能性があるんですね。
30度を下回り始めたら安心ですが、まだ30℃を超える日が続く間は、このギューギューのままのほうが安全かなと考えています。小苗は寄せ植えのようにギューギューのほうが、なぜか育つ不思議さがあるんです。この特性を利用しているわけですな。
■ 焦らず、マイペースに
正直、今すぐにでもバラしたい気持ちでいっぱい。でも、焦りは禁物です。ゆっくり涼しくなるのを待って、少しずつバラしていきます。秋の力強い成長期が来れば、一気に成長してくれるはず。
皆さんも、多肉植物の育成はマイペースで進めていきましょう。植物たちのリズムに合わせて、ゆっくりと楽しむことが大切です。
それでは、また次回をお楽しみに!
エボニーサリトレラxヒアリナラパスの成長記録、続報をお楽しみに。
タニKでした。