こんにちは、タニKです!
秋撒き5日目の観察結果をお届け。このあたりから根気の戦いが始まります。
■ 5日目の観察結果
まずは発芽組の観察から。
うん、確実に双葉の色が濃くなってきて、成長スイッチが入っている感じです。
これは私の勝手な分析ですが、成長スイッチが入っている双葉は色が濃くツヤ感があり、切れた双葉は色が薄くかさついた感じ。
実生成功のポイントは、ずばり発芽から成長スイッチを切らさずにどこまで持っていけるか!
一度勢いを失った苗は復活まで時間がかかる上、復活できずに枯れてしまう可能性も高いです。
今のところ発芽組は大丈夫そうで良かった!
発芽待機組はというと…うーん、まだ変化はないようです。でも、まだまだ!諦めないで待ちましょう!
■ 驚きの発見!
あれ?よく見ると334番が発芽していますね!一つでも発芽していると本当に安心します。
ちょっと待って… 334番ってなんだっけ?タニKの実生記録ノートを見てみましょう。
ふむふむ、コロラータタパルパxダドレアブリトニーですか…
えーーーーーー!?!?まじで?すごいのが出てますやん!!
タパルパとブリトニー?エケベリアとダドレアの夢のハイブリッドがまた出来たのか!!
これ、本当に出来ていたら凄いっすよね!?
とにかく今発芽している苗を守るため、湿度を下げた発芽グループに入れて様子を見ます。
■ これからの展望
種まきには細心の注意を払い、他の種子が混ざらないようにしていますが、ある程度成長してこないと本当に成功したかどうかはわかりません。
このまま溶けないように頑張って大きくなってもらいたいですなー。
皆さんも、良くも悪くも思わぬ発見や予想外の結果に出会うかもしれません。
諦めずに観察を続けることが大切。そして、たとえ思い通りの結果が出なくても、そこから学べることはたくさんあります。
それでは、また明日の観察結果をお楽しみに!
タニKでした。