【実生家なら当然】共通の悩みについて

こんにちは、タニKです!

ザボタニカルショーが無事に終わり、いつもの日常に戻ってきました。ボタショーの様子については、私のインスタグラムに投稿していますので、ぜひそちらをチェックしてみてくださいね。

今日は、ボタショーで出会った実生家の皆さんとの会話から、興味深い発見があったのでシェアしたいと思います。

■ 実生家の皆さんの共通の悩み

数名の方から実生についての相談を受けましたが、やはり皆さん共通した悩みがありました。それは、発芽後の管理方法です。

具体的には:

– 発芽したけどなかなか大きくならない
– 途中で溶けてなくなってしまう
– 苔がすごくて苗が弱ってしまう
– カビが発生してしまう
– 腰水を切るタイミングがわからない

など。実は、これらの悩みは私も経験してきたものばかりなんです。

■ 発芽後の管理方法の重要性

発芽させるまでのテクニックはネット上にたくさん情報がありますが、発芽後の管理についてのテクニックはあまり見当たりません。

正直なところ、世の中の実生家さんの数だけやり方が違うと言っても過言ではないでしょう。

どの方法が絶対的に正解というわけではありません。しかし、私なりに試行錯誤を重ねてきた管理方法があります。これからは、その方法を惜しみなくシェアしていきます。皆さんも、ぜひ自分に合ったやり方を探究していってくださいね。

■ 秋蒔きのチャンス到来!

さて、うちの地域では今がまさに秋蒔きできる絶好の気候です。残りの種子もどんどん蒔いていこうと思っています。その様子も随時アップしていきますので、ぜひチェックしてみてください!

これからも、実生の楽しさと奥深さを皆さんと一緒に探求していけたらと思います。次回は、私が実践している発芽後の管理方法について、詳しくお話ししていきますね。

それでは、素敵な実生ライフを!

タニKでした。​​​​​​​​​​​​​​​​