こんにちは、タニKです!
今日は、昨日少しお話しした「シャビアナの育成」について、もう少し詳しくお伝えします。
販売会でよく受ける質問の一つ。
■ シャビアナの育成難易度は人それぞれ
「シャビアナの育成は難しいですか?」
この質問、実はお答えするのがとても難しいんですなー。育成の難しさは人それぞれ感じ方が違うからなんです。でも、私なりに知っている情報と、実際に育ててみて感じたことをシェアしていきますね。
■ シャビアナについて知っておきたいこと
1. 原産地
シャビアナはメキシコ原産の多肉植物。主に2つの州に自生しているタイプがあります:
– shaviana, Peregrina(ペレグリナ)
– shaviana, Mine Asbestos(マイン アスベストス)
2. 品種名の秘密
ピンクフリルズやデザートスターなど、様々な名前がついているものを見かけますが、これらは全てシャビアナの選抜命名株。つまり、全て同じシャビアナの仲間なんですよ。
■ シャビアナの育て方のコツ
1. 日光について
自生地ではあまり直射日光の当たらない環境で育っているので、長時間の直射日光は苦手。強い日光を当てすぎると赤く染まる傾向があります。
2. 寒さへの反応
冬の寒さが続くと、青白っぽくなりやすいです。
3. 水やり
水が大好きな子なんですが、自生地はかなり乾燥した地域。夏の間は遮光を強めにして、水を少し控えめにするのがおすすめです。
4. 秋の育て方
今の秋の時期、根がしっかりしている子は鉢を崩さずに鉢増しをすれば、ぐんぐん大きくなりますよ。来年の2月ごろには、とても美しい姿を見せてくれるはず。
■ シャビアナの魅力を存分に楽しもう!
ちょっとしたコツをつかめば、シャビアナは成長が早い部類に入ります。どんどん大きく育てて、美しいシャビアナで癒されましょう!
皆さんも、ぜひシャビアナの育成にチャレンジしてみてくださいね。きっと素敵な発見があるはずです。
次回は、シャビアナの交配について、私の経験をお話ししようと思います。お楽しみに!
タニKでした。