こんにちは、タニKです!
今日は、先日発芽した種子たちの成長についてお話しします。みんなスクスク育っていて、本当に嬉しい限りです。
■ 成長記録:日々の変化を捉える
実は、発芽からずっと毎朝写真を撮って成長の過程を記録中。今日は、その一部をご紹介します。
写真を見ていただくと、最初は小さかった葉がどんどん大きくなって、ふっくらしていっているのがわかりますね。ちゃんと成長モードを切らさずにいけているようでひと安心。
■ 腰水管理のコツ
ちなみに、発芽して別の容器に移した後、少し多めに入れた殺菌剤入りの腰水は、ここまで一度も水を足していません。だんだん蒸発していって、今は底の方にちょろっとしかない状態。
ここで重要なポイント:
– 幼い苗だからといって、常に水をたっぷりあげすぎないこと
– 腰水を多めに維持しすぎると、苔が発生して成長を止められたり、湿度が高すぎて溶けるパターンが多くなる
タニKのやり方:
1. 自然に蒸発させて腰水を少なくしていく
2. 土の表面が乾いてきたら、また少し腰水を足す
3. この繰り返し
大きくなるにつれて、乾いた時間を少しずつ長くして、根に呼吸する暇を与えます。
■ 成功への鍵
この腰水の量と通気のバランスのコツを掴めたら、実生の成功率はグッと上がります。
あとは用土によっても変わってくるので、皆さんの要望があれば、私が今までやってきた用土と今やっている用土についてもお話ししたいと思います。
多肉植物の実生は本当に奥が深くて面白いですよな。みなさんも、ぜひ挑戦してみてください。
失敗を恐れずに、いろいろな方法を試してみるのが上達の秘訣。
次回は、用土の選び方についてもう少し詳しくお話ししようと思います。お楽しみに!
タニKでした。