こんにちは、タニKです。
■ 発芽の遅れに悩んでいた種子、ついに発芽を開始!
1か月半以上、全く変化のなかった種子たち。
もうしばらくすれば処分しようかと思っていた矢先に、なんと発芽。
実生クラブで皆さんにもシェアさせていただきましたが、
そうしたらなんと、「まさに同じ経験をした!」という声が相次ぎました。
私も処分寸前だったので、本当に良かった。
この発芽した子は、なんと私が以前に交配して作った苗の子孫なんです。
カマノイプエブラとスバルピナペロテのかけ合わせ。
とってもかっこいい個性的な仕上がりになりましたが…
これはまだ通過点にすぎません。
■ 新たな交配実験に挑戦!
そこで、さらに違う特徴を加えたハイブリッドを作るべく、新しい交配をいくつか試してみたんです。
その中から、なんと待望の発芽が!
相手は「ヒューミリス」(発音はフミリス)。
マットグレーの渋い色にほのかなブルームが印象的な、トバレンシスタイプの原種。
■ 最後に期待と覚悟を込めて
どんな個性的な子が生まれるのか、今から本当に楽しみです。
実生の楽しみは、まさにこの「純粋な期待感」。
自分なりの美しいハイブリッドを求めて、この旅は永遠に続いていきます。
次はどんな素晴らしい出会いが待っているでしょうか?
引き続き、実生の探求心を忘れずに、一緒に楽しんでいきましょう。
では、タニKでした。