こんにちは、タニKです。
今日は、実生の植え替え時に起こるちょっとした事故から得た、新しい発見について紹介します。
実生苗の植え替え中に幼い苗の葉がポロリと落ちてしまう
よくありますよね?
どれだけ慎重に作業しても、避けられないアクシデント。
でも「この小さな葉っぱ、捨てないでください!」
実は、実生苗の成長スイッチが入った小さな葉は、高い確率で葉挿しに成功します。
これぞ小さな発見!
実際に調べてみると、多くのタニラーさんの間でも
このケースの葉挿し成功事例が多数報告されていました。
たぶん間違いない。
植え替え時に落ちた葉を全て葉挿しに回し、1ヶ月後には小さな苗がたくさん育っていることもあるそう。
どうしても葉が落ちると、「失敗した!」と感じがちですが、
この葉挿しの成功率の高さを知ってからは、ポロリと落ちた葉っぱも大切な資源だと考えられるようになって、作業がより楽しくなりました。
落ちた葉っぱも苗を増やすチャンスに変わる。
失敗してもただじゃ転ばない精神。七転び八起き。さすが多肉です。
今後は、葉挿しで増やしにくい品種の種をまいて、小さな苗のうちに葉挿しでどんどん増やしていく作戦を試みたいと思います!
この新アプローチ、どれだけ成功するか、楽しみで仕方ありません。
こうした小さな発見と工夫を続けことが一つの大きな転機となれば、
私たち多肉植物愛好家にとって、新しいスタンダードになっていきます。
「落ちた葉っぱを無駄にせず、新たな命を育てる機会と捉える」ことで、育成の楽しみが倍増。
皆さんも、次回の植え替え作業では、ぜひこの方法を試してみてください。
新しい葉挿しの成功体験が、あなたの園芸ライフをさらに豊かにしてくれると願っています。