こんにちは、タニKです!
今日は種子の観察から少し離れて、ボタニカルショーに向けた準備について!
特に、私が愛用しているティンビーラベルの制作について、皆さんにご紹介したいと思います。
■ タニKのラベルシステム
インスタでもお伝えしていますが、我々のラベルは3色展開:
– パープル札:原種(未承認も含む)
– スカイブルー札:普及種(桃太郎など)のクローン苗
– レモン札:私のオリジナルハイブリッド
ラベルの表面にはティンビーハウスのロゴを使用。
そして「KITA9SHU」という文字が。これは、地元北九州から誕生した私のハイブリッドを、いつか世界中の多肉植物愛好家の暮らしに彩りを与えたいという願いを込めて、あえて出身地を載せました。
■ ラベル作りの工夫
植物の名前はテプラでシール印刷したものを貼っています。普通、鉛筆で書いた方が一番字が消えないと言われていますが、テープにした理由は2つ。
1. 札自体が4~5年でもたなくなるので、鉛筆にこだわる必要がないと判断したこと。
2. 私の字が破壊的に汚いこと(笑)
新品種が出たのかと勘違いされては困るので、機械の力を拝借。かっこいい字が書けたら鉛筆で書きたかったんですけどね…諦めました(笑)
■ 正確な情報提供への取り組み
植物を販売する者として、正確な情報を提供することは絶対のルールだと考えています。
スペルやカタカナの読みについては、私なりに調べてラベルに記載していますが、間違った情報を鵜呑みにしている可能性あり。
また、発音が違っても昔からそう呼ばれている普及種や原種については、あえてそのままにしているものもあります。
もし販売した苗の名前に間違いがあった場合は、ぜひお知らせください。皆さんのご協力で、より正確な情報にブラッシュアップできます。
明日は札の裏側について、勝手に語らせてもらいますね(笑)。お楽しみに!
それでは、また明日!
タニKでした。