こんにちは、タニKです!
今日は、新しい種子の実験について。さぁ、またエキサイティングな種まきの季節がやってきましたよ!
■ 赤色光で発芽実験!
以前、ブログでお話しした「好光性種子は理論上、赤色光(nm660)のみ当てれば発芽する」という仮説を検証する実験をやります。
科学的アプローチで多肉植物の育成に挑戦するワクワク感、たまりません!
実験設定:
1. 同じ種子を2つのポットに撒く
2. 一方は朝日が当たる場所に置く
3. もう一方は赤色ライトを当てる
この結果で、理論の正しさが明らかになるはずです。
現在の環境条件:
– 最低気温:15度
– 最高気温:25度
– 室内温度:ほぼ25度前後
■ 実験に使用する種子たち
今回の主役は以下の交配種:
1. ヒューミリス x クサラレ
2. シチュエンシス x ルテアファンタスマス
3. ウングイキュレータ x ジェコラs2
4. ウングイキュレータ x ルテア ファンタスマス
5. ウングイキュレータ x シチュエンシス
6. (ルーフ x ホリコロ) x 黒爪ザラゴーサ
7. ラウリンゼ x ヒューミリス
8. ラウリンゼ x (ルーフ x ホリコロ)
正直、全部発芽しなかったら泣けるレベルの豪華な顔ぶれ(笑)。
でも、データが取れればOK!科学的な姿勢を貫くために、発芽するか微妙な種子を選びました。確実に出る種子を選んでも実験にならないですからね。
■ 前回の種子たちにも最後のチャンス
そういえば、以前撒いてうんともすんとも出なかったポットたちがあったんですが…これらにも最後の望みをかけて、赤色光を当ててみます。もしかしたら奇跡が起きるかも?(笑)
この実験を通して、多肉植物の種子発芽についての新しい発見があるかもしれません。結果が出たら、必ずみなさんにシェアします。
皆さんも、日々の育成で何か気になることがあれば、ぜひ実験してみてください。
失敗を恐れずに挑戦することが、新しい発見につながります。
次回は、実験の経過報告をお届けする予定です。お楽しみに!
タニKでした。