こんにちは、タニKです。
種まき実験、4日目の経過報告。
種をまいてから4日が経過。そろそろ何か動きがあるはずと、期待を胸に観察してみました。
■ 朝日チームvs赤色ライトチーム
【朝日チーム】
最初は全く発芽が見られず「あれ?」と思いましたが、よく見ると(ルーフ×ホリコロ)×黒爪のポットで発芽を確認!
ただし、少し徒長気味なのが気になるところです。
【赤色ライトチーム】
こちらも同じく(ルーフ×ホリコロ)×黒爪のみ発芽。朝日チームよりもやや発芽数が多いような…?
(種まきの下手さは目をつぶってください笑)
特筆すべきは、赤色ライトチームには徒長が見られず、健康的な葉色を保っていること。
■ 中間報告での気づき
発芽率だけを見ると両チーム互角ですが、発芽後の状態を考えると赤色ライトチームに軍配が上がりそう。
いつも申し上げているように、実生で最も難しいのは発芽後の管理。実際、朝日チームの発芽個体は今のままだと倒れて溶けてしまう可能性が…。
■ 反省と次回への展望
今回は少し実験として攻めすぎたかもしれません。ルテアは初挑戦だし、ウングイキュレータは去年も全滅した難しい原種を選んじゃいました(笑)
もし今回の実験結果が思わしくなければ、次回はケーレスの種子で再チャレンジしようと思います。結実確認済みの種子なので、実験としては理想的なはず…。
とはいえ、去年の経験では、ケーレスから仕入れたカンテはほぼ発芽せず、自家受粉の種子が発芽したという意外な展開も。実生の世界は本当に奥が深いですなー。
これからも様々なパターンを試して、結果を皆様と共有していきます。皆様も、ご自分の環境に合った発芽テクニックを見つけていただければ何より。
では、タニKでした。