こんにちは、タニKです。
今回は、「札落ち保険」についてシェアしたいと思います。
少し前、我が家の多肉植物の実生苗に付けていた札が、強風で吹き飛ばされる事件が発生しました。
実生苗の管理は、名前をしっかり記録しておかないと、成長した際にどの品種か分からなくなってしまうため、札の飛散は大事件。
そんなとき、普段から仲良くさせて頂いている先輩タニラー様が素晴らしい解決策を教えてくれました。まさに「札落ち保険」
札落ち保険とは?
先輩タニラーさんが教えてくれた方法は、非常にシンプル。誰でもできて効果的です。
ポットやトレー自体にマスキングテープを貼り、そこに植物名を記入するという方法です。これにより、風が吹いても札が飛ばされようが関係ありません。
さらに、写真に記録するという二重の保険をかける。
これにより、万が一マスキングテープが剥がれたり、読めなくなった場合でも、写真を見ればすぐに識別できるのです。
いや~、これぞ生活の知恵!

先輩たちからの学び
ありがたいことに、多肉植物を愛する仲間や先輩方から様々なアドバイスを頂ける環境にいるおかげで、毎日多肉に関する知識が増えていきます。
先輩タニラーさんのアイデアは、本当に素晴らしく、実生苗の管理が格段に楽になりました。
多肉植物の育成は、一見するとシンプルに思えるかもしれませんが、細かい工夫や知識、そして経験の積み重ねによって成功するものだと再認識させられました。
さっそく活用させていただきます
今後は私もポットやトレーにマスキングテープを貼り、写真もこまめに撮影して大切な苗たちの名前を守っていきたいと思います。
実生苗の管理は、ただ育てるだけでなく、しっかりと記録を残すことが大切。毎日の変化を感じることが親のつとめ。
こうした一手間が、後々の管理を楽にし、愛情を込めて育てた苗たちが健やかに成長するための大切なステップですね。
実生苗の挑戦は、決して平坦ではない。水やりの失敗や日照の管理など、数々の失敗を経て、ようやく実生苗の管理が上手くいくようになってきました。
そんな中で出会った先輩タニラーさんのアドバイスは、私にとって貴重な宝物です。
今回教えて頂いた「札落ち保険」もまさにその一つ。私自身もこの方法を取り入れ、今後も大切な実生苗をしっかりと管理し、育てていきたいと思います。
多肉植物を愛する皆さんも、ぜひこの方法を試してみてください。
きっと、風にも負けない素敵な多肉ライフが待っています。