こんにちは、タニKです。
今日は夏にまつわる怪談話(ある意味)をいたします。
今朝、ベランダの実生たちを見に行ったら、驚きの光景が待っていました。
なんと一部分、何者かに荒らされたかのように札がぶっ飛んでいたんです!
幸い、日頃から写真を撮っていたことと、トレーにマスキングテープで名前を書いていたおかげで、すぐに元に戻すことができました。
でも、なぜ、ここだけ札がぐちゃぐちゃに…?
不思議に思いながらベランダから部屋に戻ろうとした時、地面に黒い物体を発見。
よく見ると、「蝉」!
そこでようやく、この事件の真相が見えてきました。
ベランダに迷い込んだ瀕死の蝉が暴れまくって、札をぶっ飛ばしたんだと思います。
なんとも迷惑な蝉なこと…(笑)
ウチに入ってきたはいいけど、全面に雨が入ってこないように鋼管とビニールで屋根を作っているので、出られなくなってしまったんでしょうね。
さて、ここで死なれても困るので処分しようと手を伸ばしたら、ひっくり返った蝉の足が開いているではありませんか。
ここで思い出したのが、虫が苦手すぎて虫の生態について研究している専門家レベルの知識を持つ妻から聞いた話。
足が開いている蝉は死んだふりで、本当にお亡くなりになった蝉は足が閉じているそうなんです。
案の定、こいつは死んだふりでした。
捕まえた瞬間、ビヨォォオオ!!って鳴き出しましたよ。
幸い私は虫全般平気なのでいいですが、蝉が苦手な方は要注意です。
ひっくり返って足が開いているのは「蝉爆弾」かもしれません(笑)。
さて…
こういった不意に札を荒らされる事件はいつでも起こる可能性があります(笑)
だからこそ、以前から言っているように、トレーやポット自体にマスキングテープを貼って名前を書いておくこと、そして写真を撮って記録しておくことを徹底しましょう。そうすれば、札落ち苗の対策はバッチリ。
皆さんも、実生や多肉植物の管理には細心の注意を払いつつ、時には思わぬハプニングも楽しんでくださいね。
それでは、次回もお楽しみに。タニKでした。