こんにちは、タニKです。
今日は私のお気に入りの交配苗、スバルピナペロテ×トリマネンシスについてお話しします。
この交配苗が最近とても素敵に育っていて、その魅力にすっかり一目惚れー!

■スバルピナ(E. subalpina, Pelote)について
スバルピナはメキシコ原産の魅力的な原種。
正式名称はエケベリア・スバルピナですが、
サブアルピナやサブアルピナ ペロテ メイラニアナなど、地名がダブルで入った紛らわしい名前で流通していることがあります。
ちなみに「ペロテ」はメキシコのベラクルス州にある地名だそう。
ここで注意点!
過去に韓国などからスバルピナに似た株が入ってきて、それが誤ってスバルピナとして広まったことがあるよう。
爪や紅葉の特徴が全く異なるタイプが混在している可能性があるので、自分のスバルピナが本物かどうか、しっかり確認することをおすすめします。
■スバルピナの特徴と魅力
スバルピナの最大の魅力は、長葉で内巻きにカールした美しい草姿。
興味深いことに、与える肥料によって葉の肉厚が変わったり、エッジの染まりが深くなったりと、育て方で表情が変化する面白い原種なんですねー。
さらに、スバルピナの特徴的なフォルムは遺伝性が強く、他の種類と交配してもスバルピナの特徴がベースになることが多いんですよ。
そのため、私は様々なタイプのスバルピナ交配に挑戦中。
その中でも、今回のスバルピナペロテ×トリマネンシスは特にお気に入りの出来栄えなんです!
■明日の予告
スバルピナの話を始めたら止まらなくなってしまいました(笑)。
明日は、私のこだわりについてもっと詳しくお話ししたいと思います。
多肉植物の魅力にとことんハマっている私の視点から、スバルピナの世界をさらに掘り下げていきますので、ぜひお付き合いください!
それでは、また明日。素敵な多肉ライフをお過ごしください!
タニKでした。