こんにちは、タニKです。
秋が近づいてきて、多肉植物愛好家の皆さんも種まきの準備を始めていますか?
今日は、私の秋の種まき計画と、春の経験から得た学びについてお話しします。
■ 秋の種まき、その誘惑と葛藤
正直に告白しますと、春に蒔ききれなかった種子を今すぐにでも蒔きたい気持ちでいっぱいです。
でも、天気予報を見ると、まだまだ暑い日が続きそう。蒔く勇気がわかない(笑)。
とりあえず、少しずつ準備だけは進めていこうと思っている今日この頃。
■ 春の反省を活かした新戦略
春の経験から、今回は新しい作戦を立てました。
1. ポットあたりの種子数を減らす
– 大量発芽時の分離の手間を避ける
– 徒長レース防止
2. ポットの数を増やす
– 1ポットあたりの種子数を減らすぶん、ポット数を増やす
– 植え替えを極力減らせる
つまり、「植え替えサボり作戦」(笑)。
面倒かもしれませんが、長期的に見れば労力の節約になるはず!
■ ズボラ実生のすすめ

今回のキーワードは「ズボラ実生」。
ゆったりまったりとしたスタイルで、自分にもストレスをかけずに育てていく予定です。
春に大量に種を蒔いて、暑い中奮闘した結果、正直身体にこたえました。
これからの涼しくなる季節、自分にも優しい実生育成を極めていきたいですね。
■ アダルトミショラーへの道
実は、秋蒔きのほうが発芽後の管理が楽だとわかっていながら、春になるとどうしても我慢できずに蒔いてしまう。
まだまだ「おこちゃまミショラー」なんです(笑)。
でも、少しずつ「アダルトミショラー」になれるよう頑張るしかない!
皆さんも、焦らず、自分のペースで実生を楽しんでくださいね。
失敗も成功も、すべて学び。
一緒に、エケベリア実生の奥深い世界を探求していきましょう。
それでは、また次回をお楽しみに!
タニKでした。