こんにちは、タニKです。
今日は、多肉植物愛好家なら誰もが経験する、喜びと悲しみが交錯した出来事について…
■ 衝撃の出来事
以前ご報告した素晴らしい交配種、桃太郎x紫紺の矢が消えてしまいました。
真夏の間も順調に育っていたのに、突然全滅…
■ 原因の推測
おそらく、太陽の位置が変わったことで、今まで当たらなかった強烈な西日が当たる時間ができてしまったのが原因だと思われます。
順調だったことへの慢心が、この事態を招いてしまったのかもしれませんねー。トホホ…
■ 深い悲しみと自戒
頭の中では勝手に大人になった桃太郎x紫紺の矢を想像していたので、このショックは計り知れません。
「紫紺太郎」なんて命名を考えていたのが今となっては恥ずかしく感じます。
このまま多肉もやめて…SNSも閉じて…ブログもやめて…ティンビーハウスも終わりしよう…
…なんて、冗談はさておき!(笑)
■ 挫折を乗り越えて
この程度でうろたえる男じゃありません!
確かに溶けてしまったのは残念ですが、この経験から大きな学びを得ました。来年は同じ過ちを繰り返さないでしょう。
何より、交配が難しいと言われるミックスベリア紫紺の矢と桃太郎の交配に成功できたかもしれないという可能性を、全国のミショラーさんに示せたことは大きな成果。
■ 希望の光
そして、もう一つ希望の光が残されていました。よく見ると、小さく弱々しい苗が懸命に生きているのです。

この小さな命に向けて、こう言いたいですね。
「君がこの先どうなろうと最後まで管理するから、頑張って生きてくれ!」
多肉植物の育成は、喜びと悲しみの連続。
でも、そんな経験の一つ一つが私たちを成長させてくれるのです。
皆さんも、挫折を恐れず、新しい挑戦を続けてください。
思わぬところに希望の芽が残されているかもしれません。
それでは、また次回をお楽しみに!
タニKでした。