こんにちは、タニKです。
今日は、ルブロマルギナータの実生っ子たちに起きた悲しい出来事と、そこから得た貴重な学びについてお話しします。
■ 激アツ残暑の犠牲者たち
まず、皆さんにご報告です。なんと、ルブロマルギナータの実生っ子たちが結構やられてしまいました!悔しい…
ずいぶん気温も落ち着いてきた今日この頃ですが、先週までの激アツ残暑で、ルブロマルギナータやスブリギダなどの大型薄葉系エケベリアが思いのほか被害を受けちゃいました。
このタイプの小苗たちは成長が早い反面、暑さや蒸れには非常に弱い印象があります。
■ 突然の衰弱
気がついたときには、もう手遅れでした。突然根がダメになるのか、水をあげても全然吸えなくなり、やがて枯れていくパターンばかり。
一定の気温を超えると根の活動が完全に休止してしまうのか?
見た感じ、菌などにやられたようには見えないので、やはり暑さと蒸れにほんとに弱いのかも。
■ 弱点が見えてきた大型薄葉系
現時点で、特に暑さに耐えきれていないのは以下の種類:
1. ルブロマルギナータ
2. スブリギダ
3. コロラータ系
これらの種類は、夏の管理に特に注意が必要ですな。
■ 来季の対策
この経験から、来季は対策を立てることにしました。これらの種類は春に撒かず、秋撒きをしたほうが、のちのちの管理が楽になるかもしれません。
そのため、来季は秋まで待ってから種を撒こうと思います。温度管理がしやすい時期に育て始めることで、より強い苗を育てられるはず!
■ 失敗から学ぶ
多肉植物の育成には、このような失敗や予期せぬ出来事がつきもの。でも、そこから学べることがたくさんあるんですね。
今回の経験を活かして、より丈夫で美しい実生っ子たちを育てていきたいと思います。皆さんも、失敗を恐れずにチャレンジしてくださいね。
それでは、また次回をお楽しみに!
秋撒きの準備や、残った実生っ子たちの成長記録をお届けします。
タニKでした。